大阪の通信制高校探しの旅

通信制高校を選んでいるうちにいろいろな知識が身につきましたw

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カテゴリー: 通信制高校

通信制高校のレポートは難しいのか

こんにちは!藤原です。

通信制高校での学習のメインはレポートの作成と提出です。

自宅で学習をして、レポートを提出し、それを添削してもらいながら学習を進めていきます。

ここで疑問に思うのは、通信制高校のレポートは簡単なのか難しいのか、だと思います。

そこで、今回は通信制高校のレポートについて紹介します。

通信制高校のレポートは簡単なのか難しいのか

結論から言えば、通信制高校のレポートは比較的簡単に解けるようになっています。

レポートの形式は、基本的には穴埋め形式になります。

また、内容は教科所に沿ったようにできているので、しっかりと教科書を読み込んで勉強すればすぐ理解できます。

しかし、それでも難しいという場合は直接先生に聞くこともできますし、スクーリングに参加した時に質問することもできます。

なので、安心して学習することができます。

1単位に必要なレポートの枚数は?

レポートは1単位の取得に1枚で良い場合もありますが、数枚必要な場合もあります。

それは科目や教科によってかなり変わってくるのです。

例えば、スクーリングに参加しないと単位の取得が難しいような科目や教科の場合はレポート枚数も1単位に必要な枚数が3枚程度だったりします。

レポートの提出までの流れ

出典:イラストAC

レポートの提出までの流れは以下になります。

・課題範囲分の学習をする
・レポート作成する
・レポートを提出する
・ポートを添削してもらう
・間違った箇所を修正して再度提出

レポートは、提出しただけでは単位を取得したことにはなりません。必ず先生からの合格をもらう必要があります。

その為には、提出してから添削されて返ってきた項目を直して再度提出するを繰り返していくのです。

合格がもらえたら次の課題の学習を進めていくといった流れになるので、根気強さが必要です。

通信制高校の基礎知識

はじめまして!

大阪で通信制高校を探していたら、いつの間にかいろいろな通信制高校の知識が身についた藤原です。

通信制高校というと、名前は聞いたことあるけど実際どんな高校なのか説明できる人って少ないですよね。

私も自宅で学校から出された課題をこなし、たまに学校に行くのかな?くらいに思っていました。

通信制高校 自宅学習
出典:illustAC

 

通信制高校とは?

通信制高校は、基本的に自宅で学習を行いながら、レポート提出やテストを受けて単位を取得します。

そして決められた日数だけ登校して、スクーリング(授業)を受けることで、各教科・科目の単位を修得できます。

通信制高校を卒業するには、3年以上在籍して74単位取得する必要があります。

 

通信制高校の入学について

入学に関しては、大学と大体同じ感じになります。

4月と10月の所がほとんどのようです。そのため、生徒の募集は2~4月や7~9月が活発になる時期です。

気になるレポートですが穴埋め問題が多くなっている傾向にあります。

また、課題の提出ですが、以前は学校へ郵送で送っていましたが、現在はeラーニングが主流となっています。

 

通信制高校のメリット・デメリット

全日制高校に比べて圧倒的に自分の時間が確保できることです。そして、授業料を安く済ますことができる点もメリットといえます。

授業料の相場も簡単に紹介しますと、公立の通信制高校の場合、授業料は年間3万円前後ですからね。公立の全日制と比べるとすごく安いです。

逆にデメリットは、自分で勉強などのスケジュール管理をする必要がある点と、人と一緒にいる時間が圧倒的に少ない点です。

これだと何だか引きこもりになりそうで少し不安になりますよね。しかし中には、カウンセリングを設けて心のケアをしている学校もあるようです。

次回はもっと通信制高校に関する情報を深く掘り下げていきますね!ではでは。

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テーマの著者 Anders Norén.